Amazon Publisher Services
Amazon Publisher Services(APS)が提供するHeaderBiddingソリューションを利用すると、パブリッシャーはリアルタイム入札を使用してコンテンツの広告枠を獲得できます。
APSClientLibraryはAmazon Publisher向けのライブラリで、アプリからデバイスパラメーターを取得するための単一のAPIを提供します。これにより、入札リクエストをコンパイルし、クライアントからサーバー(C2S)またはサーバー間(S2S)の統合を介してAPSに送信できます。
Amazon Publisher Services APIのインストール手順については、@amazon-devices/kepler-aps-clientを参照してください。
Amazon Publisher Servicesの統合
Amazon Publisher Servicesでは、Vega TVプラットフォーム向けに2種類の統合方法を提供しています。これらの統合を利用して、パブリッシャーは入札リクエストを送信して広告ブレークインベントリーを埋めることができます。
C2S統合
パブリッシャーは、入札情報をパブリッシャーの広告サーバーにカスタムキー値として返すC2S呼び出しを使用します。この統合では、サーバー側の呼び出しはサポートされないため、Amazonのサーバーを呼び出すことができるのはアプリからに限られます。
- APIプロトコル: HTTPS
- エンドポイント:https://aax-ott-c2s.amazon-adsystem.com/e/c2s/ads
- 推奨タイムアウト: 1000ミリ秒
詳細については、C2S統合ガイドを参照してください。
S2S統合
パブリッシャーは、入札情報をパブリッシャーの広告サーバーに返すS2Sバックエンド呼び出しを使用して、APSキーと値のペアを取得します。クライアント側の呼び出しはサポートされないため、Amazonのサーバーを呼び出すことができるのは開発者のサーバーからに限られます。
- APIプロトコル: HTTPS
- エンドポイント:https://aax-ott.amazon-adsystem.com/e/mdtb/ads.
- 推奨タイムアウト: 500ミリ秒
詳細については、S2S統合ガイドを参照してください。
関連トピック
Last updated: 2026年7月17日

