vega_SDK_PATH/binを追加した場合は、コマンドプロンプトで「kepler exec vda」と入力してVDAを起動します。
VDAで使用するようにFire TV Stickをセットアップする方法については、Fire TV Stickのセットアップを参照してください。VDAでVega仮想デバイス(シミュレーター)を操作する場合は、追加のセットアップは必要ありません。
VDAグローバルオプション
以下のVDAグローバルオプション、ローカルコマンド、シェルコマンドを使用して、Vegaアプリをインストール、テスト、デバッグします。シリアルオーバーライド
特定のシリアル番号または修飾子を使用してデバイスまたはエミュレーターにコマンドを送信するには、-sを使用します。このオプションは、VDA_SERIAL環境変数をオーバーライドします。
デバイス
Vega仮想デバイス
VDAローカルコマンド
デバイス
接続されているすべてのデバイスの一覧を表示するには、devicesを使用します。-lを追加してデバイス修飾子を一覧表示します。
ヘルプ
ヘルプファイルを表示するには、kepler exec vda helpを使用します。
サーバーの強制終了
サーバーを停止するには、kill-serverを使用します。
サーバーの起動
サーバーを起動するには、start-serverを使用します。
プッシュ
ファイルまたはディレクトリをデバイスにコピーするには、pushコマンドを使用します。転送の進行状況を表示するには-pを使用します。
プル
デバイスからファイルまたはディレクトリをコピーするには、pullを使用します。-pを追加すると転送の進行状況が表示され、-aを追加するとタイムスタンプとモードが表示されます
バージョン
VDAのバージョンを表示するには、vda versionを使用します。
デバイスの待機
デバイスがオンラインになるまでアクティビティをブロックするには、wait-for-deviceを使用します。これは、スクリプトで操作する場合に役立ちます。
再起動
rebootコマンドを使用してデバイスを再起動します。VDAシェルコマンド
シェルの起動
kepler exec vda shellコマンドを使用すると、リモートシェルをインタラクティブに実行し、多くのオプションを使用できます。
アプリの管理・通信ツール
これらのツールにはVDAシェルからアクセスできます。vpm、vlcm、vmsgrコマンドの詳細については、アプリの管理・通信ツールを参照してください。
コンポーネントシェルの起動
各アプリは1つまたは複数のコンポーネントを起動します。 コンポーネントの一覧を取得するには、次のコマンドを実行します。メモリ使用状況
システム内のすべてのプロセスに関するメモリ使用量の概要を確認するには、ace-memusageを使用します。
gwsi-tool-screenshooter
スクリーンショットをキャプチャしてPNG形式で保存するには、次のコマンドを使用します。デバイスログ
デバイスログを画面に出力するには、loggingctl logを使用します。

