- ユーザーがAlexaを操作した時に再生が中断される
- 次の理由でアプリがバックグラウンドモードになる
- ユーザーが別のアプリを起動する
- ユーザーが [ホーム] ボタンを押す
- アプリの実行中にユーザーがTVの電源を切る(アプリでのメディア再生中も含む)
- ユーザーがしばらく操作せず、スクリーンセーバーが起動する
- ユーザーがFire TVデバイスをHDMIから一時的に切断した時に再生が中断される
- ユーザーがFire TVデバイスのオーディオ出力としてBluetoothデバイスを使用する
テストケース
| テストシナリオ | テスト手順 | 想定される結果: |
|---|---|---|
| [戻る] ボタンでアプリを終了し、再起動する |
| アプリは問題なく起動し、ユーザーはアプリを使用できる。たとえば、ユーザーはアプリのセクション間を移動したり、コンテンツを再生したりできる。 |
| [ホーム] ボタンでアプリを終了し、再起動する |
| Fire TVランチャーのアプリから音声が漏れない。アプリは問題なく起動し、ユーザーはアプリを使用できる。たとえば、ユーザーはアプリのセクション間を移動したり、コンテンツを再生したりできる。 |
| アプリの切り替え |
| どちらのアプリも、音声が漏れたり重なったりすることなく、スムーズに終了する。どちらのアプリでも、再生中にクラッシュや空白画面、または音声/映像のずれがない。ユーザーはビデオを再生、一時停止、早送り、または早戻しできる。 |
| HDMIホットプラグ |
| Fire TVが再接続された時点で再生が一時停止し、コンテンツが同じ位置から再開される。 |
| HDMIポートを変更した後、またはテレビの電源を切った後にアプリを使用する |
| Fire TVが起動した時点で再生が一時停止し、コンテンツが同じ位置から再開される。 |
| デバイスの再起動後にアプリを起動する |
| ユーザーは、デバイスの再起動後にアプリを正常に起動できる。アプリのログイン情報は保持されており、ユーザーはアプリのセクション間を移動したり、コンテンツを再生したりできる。 |
| スクリーンセーバー/アンビエント後のアプリの動作 |
| ビデオは一時停止状態のままで、スクリーンセーバーまたはアンビエント画面でアプリからの音声は聞こえない。オーディオストリーミングアプリの場合、スクリーンセーバー/アンビエント画面が表示されても再生が継続される。スクリーンセーバーの表示中に [戻る] ボタンを押すと、テスト中のアプリが表示される。ユーザーは再生を再開できる。 |
| Alexaによる再生中の中断 |
| ビデオが一時停止し、天気カードが表示され、ユーザーが検索した地域の簡単な天気予報が読み上げ機能(TTS)によって再生される。Alexaの応答とアプリの音声は重ならない。Alexaカードが画面から消えた後、アプリでオーディオ/ビデオの再生が再開される。 |
| Bluetooth(BT)デバイスでの再生 |
| 音声がサウンドバーまたはヘッドセットに正しく転送され、ビデオが適切に再生され、音声と映像にずれがない。 |

